国際ネットワークとの連携

うなづき症候群は、タンザニアや南スーダンなど他国でも症例が報告されている。

また、寄生虫オンコセルカへの感染が関与すると考えられる「オンコセルカ症関連てんかん」は、他のアフリカ諸国にも広く分布している可能性がある。

2017年10月、ベルギーのアントワープ大学において、オンコセルカ症関連てんかんに関する第一回国際ワークショップが開催された。

この会議を契機として、国際研究ネットワーク「Onchocerciasis-Associated Epilepsy (OAE) Alliance」が設立された。